紅ズワイガニとはどんなカニなのかというと、ズワイガニの一種で、その名の通り、紅く染まっている身体の色が特徴です。

茹でてしまうと、他のズワイガニも紅くなるため、紅ズワイガニと区別が付き難くなってしまいますが、それでも足の部分などの紅さを見ることで判断できるでしょう。

紅ズワイガニの身は少々水っぽいとも言われていますが、鮮度によって味は異なってきますので、新鮮なものであればそこまで本ズワイガニとの差は感じられないかもしれません。

また、身の入り方も本ズワイガニと比べると多少悪くなってしまいますが、その分、値段的には本ズワイガニよりもかなり安価で手に入れることができます。

ですから、予算的に限られているけれどズワイガニをお腹いっぱい食べたい時には、紅ズワイガニを選ぶと良いでしょう。

紅ズワイガニが最もおいしいのは12月から3月となっていますので、その時期の鮮度の良いものを地元で食べることをオススメします。

鮮度の良い紅ズワイガニなら、カニ刺しはもちろん、味噌汁や鍋に入れて食べてもおいしいですよ